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ギャラリー

救急医療学科と救急蘇生・災害医療学研究室の活動を、写真で紹介します。写真をクリックすると大きく表示されます。

学内での学び

救急車のカットモデルを使用して、救急車内の活動について学びます。
大学の校舎を活用し安全管理と搬送方法を実践的に学びます。
シミュレーションⅠ
救急車のカットモデルを使用して、救急車内の活動について学びます。
救急現場で使用する資器材を使用し、救急現場活動のトレーニングを行います。
救急現場で使用する資器材を使用し、救急隊として観察判断処置を行います。
シミュレーションⅡ
救急現場で使用する資器材を使用し、救急現場活動のトレーニングを行います。
学生が救急隊役、模擬患者役となり、トレーニングを行います。
シミュレーションⅢ
学生が救急隊役、模擬患者役となり、トレーニングを行います。
スポーツ現場における救急対応を想定した訓練は、現場をリアルに再現して行っています。
シミュレーションⅣ
スポーツ現場における救急対応を想定した訓練は、現場をリアルに再現して行っています。
大学のゲストハウスを使用し、現場をリアルに再現した救急活動を想定した訓練を行います。
シミュレーションⅤ
大学のゲストハウスを使用し、現場をリアルに再現した救急活動を想定した訓練を行います。
大学のゲストハウスを使用し、現場をリアルに再現した救急活動を想定した訓練を行います。
シミュレーションⅥ
大学のゲストハウスを使用し、現場をリアルに再現した救急活動を想定した訓練を行います。
シミュレーターの構造や機能を理解し、傷病者の想定(シナリオ)を作成します。
実習で使用するシミュレーターは日々改良され、教員の知識や技術の向上が求められます。シミュレーターを活用した教育手法の勉強会を頻回に行うことで、最新の知識や技術の
シミュレーション教育の研修会
シミュレーターの構造や機能を理解し、傷病者の想定(シナリオ)を作成します。
在校生が主体となり、学生生活やこれからの勉強方法について説明を受けます。
上級生がアイスブレイクを交えながら、大学生活やイベントなどについて、説明を行います。新入生が初めて会い、一生の友達を作る場となります。
新入生オリエンテーション
在校生が主体となり、学生生活やこれからの勉強方法について説明を受けます。
病院実習に向けて知識や技術を修得します。救急指導医の小川教授監修の下、実際のERを再現しながらシミュレーション教育を行います。
病院実習事前教育
病院実習に向けて知識や技術を修得します。救急指導医の小川教授監修の下、実際のERを再現しながらシミュレーション教育を行います。
ERを再現した実習室で医師・看護師・救急救命士役の教員や大学院生が実際の初療対応を実施します。学生は自分たちに何ができるかを考えながら、体を動かして初療対応を学
病院実習事前教育(ER_総合想定・VR)
ERを再現した実習室で医師・看護師・救急救命士役の教員や大学院生が実際の初療対応を実施します。学生は自分たちに何ができるかを考えながら、体を動かして初療対応を学習していきます。
病院実習Ⅰは「接遇」を意識しながら、病院実習Ⅱは「緊張感」を意識しながら迅速にそして的確にバイタル測定を行います。スキルトレーニングを学生同士で生体で行うことで
病院実習事前教育(バイタル測定)
病院実習Ⅰは「接遇」を意識しながら、病院実習Ⅱは「緊張感」を意識しながら迅速にそして的確にバイタル測定を行います。スキルトレーニングを学生同士で生体で行うことで、より実践的に学べます。
清潔操作を学びます。手指衛生・感染防護衣の着脱を学び、清潔・不潔に関する知識と技術を身につけます。
病院実習事前教育(手指衛生・ガウン着脱)
清潔操作を学びます。手指衛生・感染防護衣の着脱を学び、清潔・不潔に関する知識と技術を身につけます。
患者さんの移乗やケアなどを実践します。学生は実習生ではなく、医療スタッフの一員として実習できる知識や技術を習得します。
病院実習事前教育(体位管理・車いす)
患者さんの移乗やケアなどを実践します。学生は実習生ではなく、医療スタッフの一員として実習できる知識や技術を習得します。
学生・卒業生(救急救命士)を対象にVRを用いた研究を行っています。
VRを用いた研究
学生・卒業生(救急救命士)を対象にVRを用いた研究を行っています。
シミュレーション実習でもVRを用いてトレーニングを行っています。
シミュレーション実習でもVRを用いてトレーニングを行っています。SAの先輩たちが下級生の実習を補助してくれます。
シミュレーション実習でVRを用いてトレーニング
シミュレーション実習でもVRを用いてトレーニングを行っています。
救急医療学科の2~4年生に送付したVRゴーグル。携帯電話を用いて救急救命専門指導教員が作成した実習用映像資料を視聴しながらシミュレーション実習を行います。
VRゴーグル
救急医療学科の2~4年生に送付したVRゴーグル。携帯電話を用いて救急救命専門指導教員が作成した実習用映像資料を視聴しながらシミュレーション実習を行います。

病院・消防・野外での実習

伊豆の海で「自己管理」「バディ愛」「チーム愛」「日体愛」を学びます。システムレスキューではチームでどのように溺者を助けるかを話し合い、より良い救助方法を検討しま
足のつかない水深5mのプールで学生達は巻き足や浮身、傷病者の救助方法を学びます。4日間の実習が終了するころには5分間も巻き足が出来るようになります。夜の講習では毎日テストが行われます。実習初日は「愛の本結び」でバディ愛を深めます。
野外活動実習Ⅰ(海)
伊豆の海で「自己管理」「バディ愛」「チーム愛」「日体愛」を学びます。システムレスキューではチームでどのように溺者を助けるかを話し合い、より良い救助方法を検討します。
レベルに合わせてスキーのテクニックを学びます。
志賀高原焼額山スキー場にてスキー技術、救助技術、雪上での傷病者観察・判断・処置について学びます。雪上での救助訓練を行い、ITを活用した救助方法を学びます。
野外活動実習Ⅱ(雪山)
レベルに合わせてスキーのテクニックを学びます。
米国メリーランド州にある消防署で、日本人の女性でParamedicとして勤務されている成田さんと共に救急車同乗実習を行います
Wheaton Volunteer Rescue Squad 救急車同乗
米国メリーランド州にある消防署で、日本人の女性でParamedicとして勤務されている成田さんと共に救急車同乗実習を行います
消防学校を訪問しました。同年代の方々が訓練している様子を見て、刺激を受けました。
救急車同乗実習Ⅰ・Ⅱ(東京消防庁消防学校)
消防学校を訪問しました。同年代の方々が訓練している様子を見て、刺激を受けました。
救急車同乗だけでなく、施設見学がカリキュラムにあります。レスキュー隊の使用する資器材について、ご説明を頂きました。
救急車同乗だけでなく、施設見学がカリキュラムにあります。レスキュー隊の使用する資器材について、ご説明を頂きました。
救急車同乗実習Ⅰ・Ⅱ(東京消防庁第8方面本部施設見学)
救急車同乗だけでなく、施設見学がカリキュラムにあります。レスキュー隊の使用する資器材について、ご説明を頂きました。
実際の救急車内の設備について説明を受けています。
出動前の車内点検を体験させて頂きました。市民の方々の命を守るために、資器材の点検はとても重要であることを改めて学びました。出動前の車内点検を体験させて頂きました。市民の方々の命を守るために、資器材の点検はとても重要であることを改めて学びました。
救急車同乗実習Ⅱ
実際の救急車内の設備について説明を受けています。
実習病院関係者を招待し、症例発表を行います。経験で得た教訓を全員で共有します。
実習で経験した症例やそこから得た教訓についてアウトプットを行います。
病院実習Ⅰ・Ⅱ(病院実習報告会)
実習病院関係者を招待し、症例発表を行います。経験で得た教訓を全員で共有します。

海外研修・国際交流

paramedicに日本体育大学を知ってもらうためにキャンパスツアーを行います。
大学・大学院の実習の講師として米国シアトルのParamedicを招待しています。学生・院生ともに積極的に英語で質問しています。
Paramedic来日プログラム
paramedicに日本体育大学を知ってもらうためにキャンパスツアーを行います。
UMBC Department of Emergency Health Services_Paramedicコースの実習に参加させて頂き、一緒に救急隊の活動を行
UMBC海外研修
UMBC Department of Emergency Health Services_Paramedicコースの実習に参加させて頂き、一緒に救急隊の活動を行いました!
The University of Maryland, Baltimore County と大学間協定を結び、救急医療学科オリジナルのMedical Engli
UMBC English Language Institute
The University of Maryland, Baltimore County と大学間協定を結び、救急医療学科オリジナルのMedical English Programを行っています。
コロンビアタワーからはHarborview Medical Centerとシアトルの街並みが一望できます。
世界一のパラメディックを養成するHarborview Medical CenterのMedicOneプログラム中の学生さんたちに、鈴木准教授(当時)が講演を行い
シアトル研修(Harborview Medical Center)
コロンビアタワーからはHarborview Medical Centerとシアトルの街並みが一望できます。
シアトルの方々と日本食を囲んで交流を図ります。人とのつながりを大切にし、毎回おもてなしをしています。
シアトルの方々は日体大Familyです。
シアトルの方々との交流
シアトルの方々と日本食を囲んで交流を図ります。人とのつながりを大切にし、毎回おもてなしをしています。
現地の小学生たちにミニアン(CPR訓練人形)を使って心肺蘇生法を教えます。
ネパール水上救助法指導
現地の小学生たちにミニアン(CPR訓練人形)を使って心肺蘇生法を教えます。
エイドカー(EMTが乗る救急車)とMedic One(Paramedicが乗る救急車)に同乗し、救急現場活動を見学します。
エイドカー(EMTが乗る救急車)とMedic One(Paramedicが乗る救急車)に同乗し、救急現場活動を見学します。消防署でParamedicに救急資機材や救急処置に関する手技について、指導して頂きました。
国際救急システム実習 救急車同乗
エイドカー(EMTが乗る救急車)とMedic One(Paramedicが乗る救急車)に同乗し、救急現場活動を見学します。
North Seattle Collegeを訪問し、Emergency Medical Technician (EMT)のクラスを見学させて頂きました。EMTの
North Seattle Collegeを訪問し、Emergency Medical Technician (EMT)のクラスを見学させて頂きました。EMTのUniversity of Washington(ワシントン大学)を訪問し、在学生と英語で交流します。
国際救急システム実習
North Seattle Collegeを訪問し、Emergency Medical Technician (EMT)のクラスを見学させて頂きました。EMTの学生が教員と積極的にディスカッションする姿勢から、自分の考えをアウトプットする必要があることを学びました。
シアトルにいる日体ファミリーのParamedicが自宅にDinnerに招待してくれました。素晴らしい方との交流を通じて、知識や技術だけでなく人間力が向上します。
大学院シアトル研修
シアトルにいる日体ファミリーのParamedicが自宅にDinnerに招待してくれました。素晴らしい方との交流を通じて、知識や技術だけでなく人間力が向上します。

地域・社会とともに

学生がインストラクターとして、他学部の学生や一般市民の方々に心肺蘇生法を教えます。
学生がインストラクターとして、他学部の学生や一般市民の方々に心肺蘇生法を教えます。学生がインストラクターとして、他学部の学生や一般市民の方々に心肺蘇生法を教えます。
救命蘇生法講習会
学生がインストラクターとして、他学部の学生や一般市民の方々に心肺蘇生法を教えます。
災害ボランティアを通して経験したことで、災害現場でリーダーシップを発揮できる人材育成を行っています。
災害ボランティアを通して経験したことで、災害現場でリーダーシップを発揮できる人材育成を行っています。災害ボランティアを通して経験したことで、災害現場でリーダーシップを発揮できる人材育成を行っています。
災害ボランティア
災害ボランティアを通して経験したことで、災害現場でリーダーシップを発揮できる人材育成を行っています。
毎年10月中旬に開催されます。地域の方々と協力して炊き出し訓練を行います。また、夜の講習では青葉区の地図を用いてDIG(災害図上訓練)を行うなど、地域の方と一緒
宿泊防災訓練
毎年10月中旬に開催されます。地域の方々と協力して炊き出し訓練を行います。また、夜の講習では青葉区の地図を用いてDIG(災害図上訓練)を行うなど、地域の方と一緒に自助・共助に対する意識を向上させています。
小田原日本赤十字の方々と一緒にイベント救護を行っています。5月に北条五代祭、8月に酒匂川花火大会、11月に小田原ツーデーマーチの救護に当たっています。
小田原イベント救護
小田原日本赤十字の方々と一緒にイベント救護を行っています。5月に北条五代祭、8月に酒匂川花火大会、11月に小田原ツーデーマーチの救護に当たっています。
青葉消防署と青葉警察署、YMATと合同で多数傷病者・テロ対策の訓練を行っています。
青葉消防署と青葉警察署、YMATと合同で多数傷病者・テロ対策の訓練を行っています。
青葉区被害者支援ネットワーク総会
青葉消防署と青葉警察署、YMATと合同で多数傷病者・テロ対策の訓練を行っています。
大学近郊で行われる市民マラソンに救護として参加し地域の方々との交流を行います。
大学近郊で行われる市民マラソンに救護として参加し地域の方々との交流を行います。第1回青葉区民マラソンから医療・救護本部の運営と救護活動を行っています。
青葉区民マラソン
大学近郊で行われる市民マラソンに救護として参加し地域の方々との交流を行います。
体育研究発表実演会の会場で救護所を展開し、学生と教員(救急救命士)が会場の安心安全を守っています。
体育研究発表実演会救護活動
体育研究発表実演会の会場で救護所を展開し、学生と教員(救急救命士)が会場の安心安全を守っています。
都内のイベント救護も行い、救護バッグやAEDを背負って巡回をしています。
都内のイベント救護も行い、救護バッグやAEDを背負って巡回をしています。
都内のイベント救護
都内のイベント救護も行い、救護バッグやAEDを背負って巡回をしています。
災害拠点病院での防災訓練に参加し実際の災害時に対応できる人材育成をしています。
災害拠点病院での防災訓練に参加し実際の災害時に対応できる人材育成をしています。本学学生が傷病者役としてボランティアで参加。災害時の流れを体験することができます。
東京曳舟病院防災訓練
災害拠点病院での防災訓練に参加し実際の災害時に対応できる人材育成をしています。
高校生にわかりやすく教えることで自らの知識の定着に繋がります。
BLSの重要性も含め人に伝える喜びを知り良き指導者へのステップアップとなります。
日体桜華BLS
高校生にわかりやすく教えることで自らの知識の定着に繋がります。

研究会・イベント・卒業生

医学生や看護学生など他大学と合同でチームを構成し様々な現場を想定した活動を行い総合点を競います。
日本医科大学多摩永山病院救命救急センターの医師、看護師の方が監修し、ERを再現した想定を行いました。
日体大メディカルラリー
医学生や看護学生など他大学と合同でチームを構成し様々な現場を想定した活動を行い総合点を競います。
卒業生は頻回に大学に顔を出し、後輩の指導や研究に積極的に参加しています。
PES(OB/OG教育)
卒業生は頻回に大学に顔を出し、後輩の指導や研究に積極的に参加しています。
「それぞれの『挑戦』」「災害に立ち向かう」「医療従事者として」3つの口演では28演題もの登録がありました。
学部生、卒業生、民間救急救命士からの発表だけでなく、著名な先生方からの基調講演など救急救命士の未来に向けての演題が多数ありました。
第1回日本体育大学救命蘇生研究会
「それぞれの『挑戦』」「災害に立ち向かう」「医療従事者として」3つの口演では28演題もの登録がありました。
公開日 : 2020-8-27