災害医療は、日体大 救急医療学科の学びの柱のひとつです。教員と学生は、能登半島地震などの被災地支援や、大学の救急車「日体大EDMS」による救護活動に参加し、実際の災害対応に関わりながら学んでいます。
主なあゆみ
2024年
10月、DMAT事務局と災害医学分野の協定を締結しました。令和6年能登半島地震と豪雨の被災地支援には、教員と学生が参加しました。
2022年
11月、大学の救急車「日体大EDMS」が、東京都公安委員会から緊急自動車(救急車)として認可されました。
2021年
新型コロナウイルス感染症の医療支援(北海道札幌市など)に、教員と大学院生が派遣されました。
災害の現場で
令和6年能登半島地震・豪雨対応地震直後からの医療チームの後方支援(ロジスティクス)、能登町での入浴支援、9月の豪雨災害の支援に、教員と学生が参加しました。
これまでの災害支援活動台風や豪雨、熊本地震などの被災地で行ってきた支援活動の記録です。
日体大EDMS大学が所有する救急車による救護活動です。マラソン大会や地域の行事、災害訓練で活動しています。授業と演習で学ぶ
防災減災対策演習では防災士の資格取得を目指し、災害ロジスティクス演習や宿泊防災訓練、学生メディカルラリーで、多くの傷病者が出る現場での対応を学びます。
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