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大学院 入試・研究案内

日本体育大学大学院では、救急医療と災害医療を研究する大学院生を募集しています。2027年度(令和9年度)入学からは、身体総合学術研究科 身体総合学術専攻の「救急災害医療学学位プログラム」(博士前期課程・博士後期課程)で募集しています。このページでは、大学院で学べること、研究室と研究テーマ、入試の情報をまとめています。

大学院で学べること

研究

臨床や教育の現場で生まれた疑問から、解決策を科学的根拠に基づいて検証する力を身につけます。救急システム、救急救命処置、災害医療体制などがテーマになります。

臨床

救命救急センターや消防機関などで経験を積みます。災害が起きたときは、DMAT(災害派遣医療チーム)や医師会と連携し、災害医療やロジスティクス(後方支援)の業務にも携わります。

教育

学部のシミュレーション実習でティーチングアシスタント(TA)を務め、救急救命士の教育を学びます。講習会やイベント救護では、地域の方への指導も行います。

研究室と研究テーマ

研究室ごとの主な研究テーマです。くわしくは各研究室のページをご覧ください。

鈴木研究室鈴木 健介 教授救急医療、災害医療、データサイエンス。現場で生まれる課題を、実装できる知へと変えていきます。
中澤研究室中澤 真弓 教授救急医療政策、防災と災害救援、医療現場での女性の活躍。
増野研究室増野 智彦 教授外科学、外傷学、災害医学。
山田研究室山田 真吏奈 准教授急性期の全身性炎症反応がもたらす脳機能障害のしくみを、動物モデルを用いて明らかにする研究。
成川研究室成川 憲司 准教授ファーストレスポンダー、救急教育、地理情報ソフトを用いた解析。
原田研究室原田 諭 助教VR(バーチャルリアリティ)を使った救急・災害教育、地域の防災教育。
三橋研究室三橋 正典 助教熱中症の予防と対応、病院前救護のノンテクニカルスキルとAI、災害医療教育。

大学院生の受け入れについては、出願前の事前相談で各教員にご確認ください。

働きながら学ぶ方へ

大学院の入試には社会人選抜があります。在学生には、救命救急センターなどで臨床経験を積みながら研究に取り組んでいる人もいます。仕事と研究の両立の進め方は、出願前の事前相談で指導を希望する教員にご相談ください。

入試の情報

2027年度入学の入試は、一般選抜と社会人選抜で行われます。出願の前に、指導を希望する教員と相談し、受け入れの内諾を得る必要があります。日程と出願書類は、大学公式サイトの学生募集要項でご確認ください。

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