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連携・協定先

救急医療学科は、行政機関や医療機関、消防、スポーツクラブ、海外の救急医療機関と連携し、学生の実習や研究、地域への貢献に取り組んでいます。主な協定・連携先と、それぞれの連携で学生が学べることを紹介します。

協定を結んでいる機関

実習で連携している機関

  • 病院実習:初期・二次救急医療機関から救命救急センターまで、31の医療機関で実習しています。
  • 救急車同乗実習:2023年度は全国57の消防機関に実習を受け入れていただきました。
  • 救助救命医療学演習:東京消防庁、自衛隊、海上保安庁などの講師から、救助と救命を学びます。
  • 医系学生災害医療ロジスティクス演習:長崎大学病院災害医療支援室が主催する演習に、長崎大学などの学生とともに参加しています。

海外の連携先

  • 米国シアトル:国際救急システム実習で、救急車同乗や病院の視察を行います。シアトル消防のパラメディックを日体大に招く交流もあります。
  • MEDIC Ⅱ(シアトル):シアトル市で市民向けの心肺蘇生法講習を行う組織です。2022年に、MEDIC Ⅱ公認の心肺蘇生法講習会を日本で初めて日体大で開催しました。
  • 米国メリーランド州のUMBC:Emergency Health Services学科のParamedicコースの実習や、救急車同乗、語学研修に参加する海外研修です。

地域との連携

地元の横浜市青葉区や町内会と協力し、災害時のトリアージ講習会や防災訓練、地域の行事での救護に参加しています。くわしくは「地域・社会と共に」をご覧ください。

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