救急医療学科の実習は、学内でのシミュレーション実習から、病院や消防での実習、海や雪山での野外実習、海外での研修まで、4年間を通して段階的に組まれています。2年次と3年次の2回、病院実習と救急車同乗実習で本物の現場を経験します。
学内で学ぶ
シミュレーション(基礎〜Ⅵ)救急現場を再現し、観察・処置・搬送を4年間かけて段階的に練習します。
解剖学Ⅱ・Ⅲ(解剖見学実習)ご遺体に敬意と感謝を持って、人体の構造を学びます。
救助救命医療学演習消防・自衛隊・海上保安庁などの講師から、救助と救命の基礎を学びます。
その他の講義医学の基礎から救急医学、災害医療まで、救急救命士に必要な講義を紹介します。病院・消防・野外で学ぶ
病院実習2年次は初期・二次救急医療機関、3年次は救命救急センターで、チーム医療の一員として実習します。
救急車同乗実習全国の消防機関で救急車に同乗し、救急隊の活動を現場で学びます。
野外活動実習海・雪山・河川で、自然の中での事故への対応と救助技術を学びます。
災害ロジスティクス演習災害時に人・物・情報を調整する、後方支援の基礎を学びます。
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