救急医療学科は2014年に開設し、これまでに9期の卒業生を送り出しました。卒業生は全国の消防や病院、警察、自衛隊、海上保安庁などで救急救命士として働いています。大学院で研究を続け、母校の教員になった卒業生もいます。このページでは、学部の卒業生と大学院の修了生の活躍を紹介します。
卒業生の進路
消防東京消防庁、横浜市消防局、相模原市消防局、藤沢市消防局、川口市消防局など全国の消防本部
医療機関北里大学病院、埼玉医科大学総合医療センターなど。病院の救急救命士として働きます
警察・自衛隊・海上保安庁警視庁、神奈川県警察、自衛隊、海上保安庁など
企業・大学院・海外民間企業、大学院への進学、大学の教員、米国のParamedicなど
主な就職先は「就職率と公務員試験対策」に掲載している実績と、大学公式サイトの学科紹介によります。
母校の教員になった卒業生
救急医療学科では、卒業生が教員として後輩の指導にあたっています。実習や国家試験対策で、先輩としての経験を伝えています。
小玉 響平(特定助教)2期生。卒業後、救命救急センターの病院救命士として働きながら大学院の修士課程を修了し、米国のParamedic資格を取得。いまはシアトルでの国際救急システム演習を担当しています。
糟谷 一心(助手)7期生(2024年卒業)。研究と教育に携わりながら、救命救急センターで救急救命士として臨床にも立っています。
高橋 涼華(助手)2024年3月卒業。後輩の教育と研究、臨床に取り組んでいます。大学院へ進んだ卒業生
学部を卒業したあと、大学院に進んで研究を続ける人もいます。大学院には社会人の選抜もあり、消防や病院で働きながら学ぶことができます。
大学院在学生の声学部から修士課程、博士課程へ進んだ大学院生が、救命救急センターでの臨床と研究・教育の両立を紹介します。
修士課程と修了生の研究研究・臨床・教育を通じて、科学的根拠に基づいて指導できる救急救命士を育てます。
大学院 入試・研究案内研究室と研究テーマ、入試の情報をまとめています。卒業生の声
卒業後も学び続けられる場
- PES(Progressive Emergency Series):卒業生による症例検討会です。現場で出会った症例を、卒業生どうしで検討します。
- 日本体育大学救命蘇生研究会:第一線で活躍する卒業生や関係者が集まる研究会です。参加が救急救命士の再教育ポイントになる回もあります。
- 救急救命士国家試験とは:1期生からの期ごとの国家試験の結果を掲載しています。
卒業生のみなさんへ
このページでは、卒業生のみなさんの近況やインタビューを順に紹介していきます。掲載にご協力いただける方は、お問い合わせフォームから、卒業年といまのお仕事をお知らせください。
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